”電王好きのお子様がギガンデス化” イマジンのささやき、それは人を石に変えてしまう・・・呪文
「”真夏の夜のミステリー” 電王好きのお子様を恐怖させる事件」の続きです。
前回もそうですが、今回もこの話は事実であり、フィクションではありません。
(chonan君のお友達の話です)
彼の心に住み憑いたイマジンは悪魔のささやき、魔法が使えた・・・
それは人を石に変えてしまう・・・呪文だった・・・。
安堵
彼は安堵した。
失われたライダーパスは、取り寄せるのに少し時間がかかるが、
手元に来ることがわかったからだ。
また、泣きつづけた彼を周囲は必死慰めた。
そして正気に戻った。
正気に戻った彼は、考えた。
それまで変身できないなんて・・・
このとき、既に彼の心の奥底にイマジンが住みついていたことに
誰も気付かなかった・・・
呪文
いつもと同じ週末に見えたその日、
いつものように家族でデパートに行き買い物をした。
ある売り場を通りかかった時、
突如彼の心の奥底に住み憑いたイマジンが姿を現した!
そして次の瞬間、彼のイマジンは、人を石に変えてしまう呪文を唱え、
周囲を恐怖のどん底に落としいれるのだった。
その恐怖の言葉を聞いた母親は、
オーナーがチャーハンの旗を倒してしまったときのような
ポーズをとって、恐怖のあまり石のように硬直した。
かろうじて、石にならずにすんだ父親が、必死の抵抗をした。
だが、彼のイマジンの悪魔のささやきは、まだ続いた。
その呪文とともに彼は、
を両脇に抱え、ギガンデス化した。
そして・・・
父親もなすすべなく、敗れた。
今、彼の家には、新しいライダーパスが届いたデンオウベルトとゼロノスベルトがあるそうです。
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