俺は、桜井、侑斗だ
桜井侑斗「それはやめとけ」
桜井侑斗「そんなことされたんじゃ大迷惑ってやつ」
ハナ「何よ、あなた?」
ハナ「「チケット!」
良太郎「君、いったい?」
桜井侑斗「俺は、桜井、侑斗だ」
良太郎「桜井、侑斗」
ハナ「同じ、名前」
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桜井侑斗「それはやめとけ」
桜井侑斗「そんなことされたんじゃ大迷惑ってやつ」
ハナ「何よ、あなた?」
ハナ「「チケット!」
良太郎「君、いったい?」
桜井侑斗「俺は、桜井、侑斗だ」
良太郎「桜井、侑斗」
ハナ「同じ、名前」
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モモタロス「おい、良太郎!」
モモタロス「これからはこそこそすんじゃねえ。」
モモタロス「それからなあ、姉ちゃんのことも全部言え。」
モモタロス「俺はなぁ、ウジウジしてぇんのは嫌ぇなんだよ!」
良太郎「モモタロス・・」
モモタロス「わかったか!」
良太郎「うん、ごめん。」
良太郎「それと、ありがとう」
モモタロス「かりゃいいんだよ」
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良太郎「モモタロス、いくよ」
モモタロス「俺、さんじょ・・・」(やる気ゼロ)
良太郎「ちょっと、モモタロス」
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オーナー「な~るほど」
オーナー「しかし、3年前の彼にあっただけでは?」
良太郎「「それはないです。」
良太郎「だって・・・、これを持ってたから。」
良太郎「これ、姉と僕で去年プレゼントしたものなんです。」
良太郎「3年前の桜井さんは持ってません。」
良太郎「桜井さんが行方不明になったとき、この時計だけ残ってて、どうしてふたつあるのかはわからないけど・・・、でも、間違いないです」
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