た行
釣った魚に助けられ、かっこ悪い・・・
ハナ「大輝君のためにわざと嘘をついた、か・・・」
ハナ「無理ありすぎ!」
ハナ「どうしてそういう風に思えるかなぁ~?本気だし」
ナオミ「良太郎ちゃんって、なんか凄いですよね」
ウラタロス「釣った魚に助けられって、かっこ悪い・・・」
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釣り針の餌はうまそうに見える
モモタロス「このっヤロウ!」
モモタロス「よくもつまんねぇ嘘ついてくれたな」
ウラタロス「釣り針の餌はうまそうに見える」
モモタロス「わけわかんねえこといってんじゃねぇ~。良太郎から離れろっ!」
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時の砂の中を彷徨ってた・・・
ウラタロス「僕はね、あのときの砂の中にいたんだ・・・。」
ウラタロス「ひとりぼっちで、何年も、何年も・・・。」
ウラタロス「時の砂の中を彷徨ってた・・・」
ウラタロス「いつか、あの電車に乗るんだ・・・。そう思って・・・。」
ウラタロス「砂の味しかしない唇をかみ締めて・・。」
大切なものとか。お金とか無くすの、つらいよ
モモタロス:「戦いになったらよ、オレを呼ぶしか、ねえんだからな」
良太郎:「呼ばない」
モモタロス:「なに!?」
良太郎:「呼ばないよ!」
良太郎:「一緒に戦いたくないんだ!」
モモタロス:「怒ってんのかよ。警察のことなら・・・」
良太郎:「僕のことはどうでもいいよ。慣れてるし。」
良太郎:「でも泥棒とか、人にお金を要求したり、取り上げたり、好きじゃない」
良太郎:「大切なものとか。お金とか無くすの、つらいよ」
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