俺は、桜井、侑斗だ
桜井侑斗「それはやめとけ」
桜井侑斗「そんなことされたんじゃ大迷惑ってやつ」
ハナ「何よ、あなた?」
ハナ「「チケット!」
良太郎「君、いったい?」
桜井侑斗「俺は、桜井、侑斗だ」
良太郎「桜井、侑斗」
ハナ「同じ、名前」
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桜井侑斗「それはやめとけ」
桜井侑斗「そんなことされたんじゃ大迷惑ってやつ」
ハナ「何よ、あなた?」
ハナ「「チケット!」
良太郎「君、いったい?」
桜井侑斗「俺は、桜井、侑斗だ」
良太郎「桜井、侑斗」
ハナ「同じ、名前」
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ハナ「覚えていればそれはなくならない、か」
良太郎「うん。やっぱり姉さんも思い出さなきゃだめなんだ」
ハナ「なんて書いてあんの?」
良太郎「過去が希望をくれる。
「桜井さんがいなくなった場所でこの時計が見つかった時で書いてあったんだ。」
良太郎「僕たちがプレゼントしたときは何も書いてないから、桜井さんがいなくなるまえにつけたんだと思う。」
ハナ「過去が、希望をくれる・・」
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モモタロス「行くぜ、必殺!俺の必殺技 パート5」
モモタロス「決まったぜ、新必殺技!」
良太郎「モモタロス、3の次は4だよ」
モモタロス「それくらい知ってぇら~!一個とばすくらいすげぇんだよ!」
良太郎「ふ~ん」
モモタロス「何がふ~んだ。バカにすんなよ。」
モモタロス「1、2、3、5、6、7、8、9、10!」
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モモタロス「おい、良太郎!」
モモタロス「これからはこそこそすんじゃねえ。」
モモタロス「それからなあ、姉ちゃんのことも全部言え。」
モモタロス「俺はなぁ、ウジウジしてぇんのは嫌ぇなんだよ!」
良太郎「モモタロス・・」
モモタロス「わかったか!」
良太郎「うん、ごめん。」
良太郎「それと、ありがとう」
モモタロス「かりゃいいんだよ」
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