良太郎(プラットフォーム)
過去が希望をくれる
ハナ「覚えていればそれはなくならない、か」
良太郎「うん。やっぱり姉さんも思い出さなきゃだめなんだ」
ハナ「なんて書いてあんの?」
良太郎「過去が希望をくれる。
「桜井さんがいなくなった場所でこの時計が見つかった時で書いてあったんだ。」
良太郎「僕たちがプレゼントしたときは何も書いてないから、桜井さんがいなくなるまえにつけたんだと思う。」
ハナ「過去が、希望をくれる・・」
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モモタロス、3の次は4だよ
モモタロス「行くぜ、必殺!俺の必殺技 パート5」
モモタロス「決まったぜ、新必殺技!」
良太郎「モモタロス、3の次は4だよ」
モモタロス「それくらい知ってぇら~!一個とばすくらいすげぇんだよ!」
良太郎「ふ~ん」
モモタロス「何がふ~んだ。バカにすんなよ。」
モモタロス「1、2、3、5、6、7、8、9、10!」
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全部記憶の奥に閉じ込めちゃって
オーナー「その桜井侑斗というひとが行方不明になったのは」
良太郎「今年の初めに」
ハナ「でも、愛理さんそんなふうには全然」
良太郎「姉さんは覚えてないから、桜井さんのこと」
良太郎「全部記憶の奥に閉じ込めちゃって」
良太郎「自分でも気づいてない」
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姉と僕で去年プレゼントしたものなんです
オーナー「な~るほど」
オーナー「しかし、3年前の彼にあっただけでは?」
良太郎「「それはないです。」
良太郎「だって・・・、これを持ってたから。」
良太郎「これ、姉と僕で去年プレゼントしたものなんです。」
良太郎「3年前の桜井さんは持ってません。」
良太郎「桜井さんが行方不明になったとき、この時計だけ残ってて、どうしてふたつあるのかはわからないけど・・・、でも、間違いないです」
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